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こなゆきの日記

橋本病の投薬治療生活を乗り越えたり、いろんな経験を元に「読んだ人が楽しんだり、元気になってもらえたらいいなあ」と思いながら、ゆるーく発信してます。

今日から、ブログ更新します!!

どうも、こなゆきです。

 

 

はてなブログを開設してしばらく放置していましたw

 

 

Facebookをメインに記事を書いていましたが、

はてなブログでも、情報発信していきたいな〜と思って、

帰ってきましたw

 

 

ゆるゆると更新していこうと思います。

まじめなことから、日常のことを自分のペースで書いていきます。

 

 

 

 

今日は、まじめな感じです。

「なんで、想いを発信していこうと思ったのか」

その背景を書いていく感じです。

 

あ、でも、普段の内容は、やんわりしたことを書いていくつもりですw

 

 

Facebookに書いたことを大方コピーしてありますので、

Facebookの記事を読んだ人は、読み飛ばして大丈夫ですww

ーーーーー

 

私は、子供たちの命を繋ぐ外科医を目指していました。

 

自分や兄弟の未来を繋ぎ、可能性を広げてくれたお医者さんに恩返しがしたかったのです。

 


私は、2歳の時に右足に腫瘍が見つかり、血栓ができていました。
発見が遅れたら、歩けなくなっていました。

 

 

腫瘍は取り除ける範囲は取り除かれましたが、足の筋肉に入り込んでいるものは、今でも残っています。


幸い、善性の腫瘍だから、大きな害はなく、自由に動かせます。

 

 

元気に勉強や遊びやダンスなどを楽しんでいる2人の弟たちがいますが、

 

真ん中の弟は、過去に心臓に穴があいていました。


一番下の弟は、本来2つある腎臓が1つだけある状態です。

 


一番下の弟は、生まれた時から、
腎臓の1つが機能してなく、もう1つは破裂寸前の状態でした。


緊急手術で、生き伸び、
その後複数回に渡る
できる限りの手術が施されて、
今の状態があります。

 

 

お医者さんに感謝をしているからこそ、


私も外科医になり、


子ども達の命を繋ぎ、

身体的な可能性を広げて、

未来を見せてあげたかった。

 

 

医者になるために、
地元で1番の高校を目指して、勉強して、受かるところまでは、
外科医になるのが、1番の夢でした。

 

 

小学校の時から目指していた高校に受かって、高校生活に青春を燃やしていました。

 

しかし、入って1ヶ月で風邪が治らない事や動けなくなり倒れてしまったりすることがあり、

体の異変に気付き、


2ヶ月目で、病院で診断結果が出ました。

 


甲状腺機能低下症。


通称、橋本病と呼ばれる病気です。

 


体を動かすホルモン出し、免疫力に関係している
甲状腺の機能が低下する病気です。

 


私の体で感じた症状は、
「生きている感覚のないだるさ」
でした。


同じ病気になったことのある人にしか、分からない症状だと思います。

 


入院するほどではなかったので、
高校生活を送りながら、投薬治療を続けていました。


それでも、数値が安定しない時や正常値から大幅に外れていた時は、ものすごく辛かったのを覚えています。


高校に行って、授業を受けていても
体を起こしているのが辛く、
保健室に何度も通っていました。

 


そして、自分と同じ病気を持つ知り合いが、
全く同じ薬を20年間使い続けている事を知りました。

 


特に副作用が出るような薬ではなかったのですが、薬を続ける事、
いわば、病気といつまでも付き合って行く事が嫌でした。

 

そのうち、肉体的にも精神的にも辛くなり、

 

お医者さんの夢を諦めました。

 

この状態で、子供たちの命を救う事は極めて難しい。

 

この時点で、落ちこぼれているのは、分かっていました。

 

落ちこぼれていてもいいと開き直っている自分もいました。

 


それから、
数値が安定し始めて、元気が戻りつつある時に気付いたのです。

 

 

お医者さんにならなくても、
恩返しはできる。

 

 

私は、

当たり前のように学校に通い、

当たり前のようにご飯を食べて、

当たり前のように生活をする。

 

そんな日常が、当たり前ではなく、

有難いものであると気付いたのです。


それから、

自分のように病気をしてしまったり、

夢を諦めてしまったり、

上手くいかないことから落ち込んでしまったり、

した人に

 

 

元気になったり、笑ってもらったり、勇気を持ってもらえるキッカケを作りたいと思いました。

 

 

 

そこで、病気を抱えながら東大に行けたら、多くの人を元気にできると思い込んでました。

 


戦略も計画も個人的に教えてくれる人も仲間もなかったので、

受かる事はありませんでした。


書店で、受験記や勉強法の本を参考にしながら、勉強していました。

英短文を毎日20回、音読やシャドウィングしたり、
英単語も、0.5秒で意味が答えられないものを重点的に覚えたり、
工夫していました。


今は、英語が全然分かりませんが(笑)

 


東大に行くより

もっともっと大事なことに気付けたのです。

 

生きていられる事、

自分の使命を見つけて、

より良い流れを作っていく事、

はたらく事、

 


そう、

「自分なりに生きる事」が

大事なのかなと気付いたのです。

 

 

東大に行けば、
勉強して、
知識を元に働いて、
お金に変えて、
幸せになれる

って思い込んでいました。

 


しかし、大事なのは、「東大に受かる事」ではないのです。

 


やっぱり、どんな形でも

生きていて、

生きている事で、関わりのあるものに感謝ができて、

よい循環を起こせるのがいい。


ーーー


今、こうして、伝え続けたり、

大学四年間、静岡から東京まで通い続けながら、

様々な企画や活動、セミナーをしたり、

色んな所で、色んな勉強をし続けていられたのも、


こういった背景があるからです。


背景を元に

「感謝、成長、喜びの環を共有する」

という理念ができ、


「生きる喜びと学ぶ喜びを伝える」

という夢があります。

 


東大に行かなくても、

色んな事をしてきた事、

生きている事を通して、

元気や勇気を持ってもらえたり、

伝えたりできると思いました。

 

ーーーーー

 

こんなめちゃくちゃ長ーい記事を


読んでくださった皆さんに、


少しでも、元気を持ってもらえたら、幸いです。


ここまで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 こなゆき

 

 

追伸

 

お酒飲んだり、ゲームやアプリやったり、人と話したり、お話を聞いたり、我が家のネコをモフモフするのが好きです。

 

ゆるゆると更新していきます!