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こなゆきの日記

橋本病の投薬治療生活を乗り越えたり、いろんな経験を元に「読んだ人が楽しんだり、元気になってもらえたらいいなあ」と思いながら、ゆるーく発信してます。

丸裸で考えてたこと。

どうも、こなゆきです。

 

 

ゆっくり湯船に浸かりながら、

いろんなことを考えていました。

結果的にどんなことがあっても、大丈夫って思いましたw

 

 

 

楽しかったことや、

人が自分の周りから離れていって辛く感じたことなど。

 

 

人が離れていった時の事を振り返ってみたら、

 

共通点がある事に気付きました。

 

 

それは、

「価値観の押し付け」

「奪うマインド」

 

 

どこかしらに、この要素があった時、

信頼関係があると思っていた状態でも、

あっという間に人が離れて行きました。

 

 

 

離れていく人の一人一人が持っていた、

生きてきた中でのエピソードや感じてきた事。

それぞれ、乗り越えてきて、懸命に生きたり、楽しんだりしていました。

 

それを知っているからこそ

自分自身は、彼らの事を応援していました。

できる限りの相談に乗っていました。

 

応援しているが故、感情が大きく揺れ、

感情的なアドバイスをしてしまったのです。

 

「価値観の押し付け」をしていたのです。

 

そして、その原点を辿ると

「奪うマインド」が隠れていました。

 

 

価値を与えれば、価値が返ってくる

価値と価値の等価交換

 

という思考があったからこそ、

 

相手の遅刻やマイナス発言ばかりのLINEで

自分の時間を奪われるって思ったり、治してあげたいって思ったりしました。

 

 

それでも、大丈夫

って、思えることが大事でした。

 

ここでの「治してあげたい」が

与えているようで、「奪うこと」につながっていました。

 

なぜなら、相手を信頼していて、大丈夫だと思っているなら、

遅刻されても、イラッとすることがあっても

 

あとあと、それが気づきや学びに変わるからです。

 

「あんなことあったけど、

今、生きていられる」

 

そう感じられることがあると思います。

辛いこと忘れて、楽しんでいることもあると思います。

 

 

 

もちろん、悲しい時や辛い時は、無理やりポジティブになる必要はないです。

悲しい時は、悲しんで

辛い時は辛さを感じればいいと思います。

 

気持ちが楽になった時、

楽しんでる時、

幸せを感じている時に、

大丈夫だったし、これからも、大丈夫。

 

って感じることで、

また、歩き出せると思います。

 

 

 

大丈夫って思いたくないって

思っても大丈夫ですw

 

 

 湯冷めしない内に、そろそろお布団に入りまーす。

 

 

おやすみなさーい。 

 ( ˘ω˘ )スヤァ…