こなゆきの日記

橋本病の投薬治療生活を乗り越えたり、いろんな経験を元に「読んだ人が楽しんだり、元気になってもらえたらいいなあ」と思いながら、ゆるーく発信してます。

毎日の生活の中で取り入れたい「感謝」の習慣

どうも、こなゆきです

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今回は、感謝の言葉を口に出すと、気持ちがすっきりするよー

ってお話です。

自分自身の生活で、「感謝」をより意識していきたいという、

ある意味、自戒や備忘録のような感じです。

 

 

 

普段の生活の中で、

「ありがとう」

「ありがとうございます」

「ありがとうございました」

「感謝しています」

など

 

感謝の気持ちを伝える言葉を口にする機会って、

どれくらいありますか?

 

 

お仕事やアルバイトで、お客さまに対して、

「ありがとうございます」

ということはたくさんあると思います。

 

もちろん、働いている人同士でもあると思います。

 

 

家にいる時、

仕事や学校以外の時間、

「ありがとう」って言葉を、どれくらい使っているか意識することってあまりないですよね。

 

 

 

体感したことがありました。

「感謝の言葉を口に出した方が、より良い心持ちで生活を送れる」

ということです。

 

感謝の言葉って、口で伝えないと、伝わりにくいものです。

口に出しても、声の大きさや出し方によっては、「感謝」として伝わらないこともあります。

 

 

私は、「感謝」の気持ちは、自分の心から自然と出てくるものだと考えています。

 

からっからに喉が渇いた時、自分の好きな温度のお水や好きな飲み物を

目の前にポンっと差し出してくれた人に、

「ありがとう」って言いたくなりますよね。

 

 

当たり前のように、水が飲める生活だから、喉が渇いた時に自分で水を汲んで飲めますよね。

だから、あまり言う機会もないかもしれません。

 

 

それでも、意識して考えてみたら、普段の生活を当たり前のように過ごせるのは、

有難い出来事に囲まれているからなんですよね。

 

 

蛇口をひねれば、水が出てくるのは、

上水道を整備した人がいたおかげ

上水道を管理している人がいるおかげ

上水道の工事をする人がいるおかげ

綺麗な水が流れている自然のおかげ

などなど

 

もっと広げれば、

働く人を支える人がいるおかげ

働く人を支える食料があるおかげ

 

広げようと思えば、数え切れないほどあると思います。

 

 

パソコンやスマホを操作ができるのも、指や手があるおかげだったり、

買うお金や時間や余裕があるおかげだったり、

環境が整っているおかげだったりします。

 

 

 

1人でいる時に、

「考えてみたら、〜〜のおかげなんだよな、ありがたいな」って考えていると

 

いざ、当たり前のように身近な人に何かをしてもらった時も、

「ありがとう」って自然と言えると思います。

 

 

私自身が、気をつけていたいことはいくつかあります。

 

感謝の気持ちを口で伝えられるように

1人の時間に、感謝できることを見つけて

「ありがとうございます」と言うことです。

 

お風呂に入っている時は1人なので、

お湯がでることに感謝してます。

 

体を綺麗にしてくれて、ありがとうございます

体の疲れを楽にしてくれて、ありがとうございます

 

みたいな、感じですね。

 

そこから、深く掘って行って、家族の頑張りに感謝したり、学んだことに感謝したり・・・。

身近な人に、感謝できることを思って

「〜〜のおかげで、〜〜。ありがとう」

みたいな感じで口に出していきます。

 

感謝の気持ちが頭のどこかに残っているので、

当たり前のことをされても

「ありがとう」って言いやすくなります。

 

 

 

幸せの数は、思い出の数

って以前の記事に書きました。

それと類似していますが、

豊かさは、感謝を感じた数

だと考えています。

 

持たない暮らしをしている人でも、あるものに対して、感謝をしている人は、豊かな心持ちをしています。

 

 

体調が悪かったり、

疲れていたり、

そんな時ほど、感謝の気持ちを持ちにくくなってしまうものなので、

お風呂に入ったり、目を閉じたりしている時に、

楽になったことに、感謝するところからはじめて

徐々に、感謝できることを広げていきます。

 

 

あと、頑張った自分にも感謝できるといいですね。

 

次から次へと感謝の言葉を言っていくと

自分の先祖や家族への感謝にたどり着くと思います。

 

 

もちろん、超絶体調が悪い時は、水分しっかりとって、トイレ行って、何も考えないで、目を閉じて、横になるのがいいです。

 

 

感謝の行き着く先というかなんというか。

 

親じゃない人はいても、

子じゃない人はいないので、

 

・産んでくれてありがとう

・育ててくれてありがとう

 

に行き着くんじゃないのかなと思ってます。

 

ーーーーー

 

「ありがとう」や「ありがとうございます」を1人の時間に口に出してみること。

感謝できることを見つけて、意識して、「ありがとう」と言うこと。

 

これをしていると、普段の何気ない生活の中で、身近な人に

「ありがとう」を自然に言えるようになっていきます。

 

自分の心の休まる時間に、試してみてはいかがでしょうか。

 

 

今回の記事を書く後押しになったのは、私の記事を読んでくださっている

だんごさんのこの記事です。

dango.hatenablog.com

 

感謝の気持ちを言葉にして、口から伝える。

それだけでも、お互いの頑張りはむくわれるというか、嬉しくなりますよね。

 

 

いろんな人から気づきや学びのきっかけがもらえて、嬉しいです。

ありがとうございます。

 

 

読んでくださったり、コメントやブックマーク、はてなスターをくださる皆さんにも感謝です。

ありがとうございます。

 

毎日の投稿の支えになっています^^

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