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こなゆきの日記

橋本病の投薬治療生活を乗り越えたり、いろんな経験を元に「読んだ人が楽しんだり、元気になってもらえたらいいなあ」と思いながら、ゆるーく発信してます。

応用の効く記憶術!赤点王子が3週間で英単語500語覚えた方法

どうも、こなゆきです。

(今回の記事は、ネタも含みます。)

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何かを覚えたいって時、ありますよね。

 

・関わった人の名前

・英単語

・ビジネス用語

・専門用語

などなど

日常の物事から、仕事まで

記憶したいことってたくさんあると思います。

 

え?忘れたい過去の方が多いって?

まあ、それは置いといて。

 

 

今回は、私が実践したことがあって、効果的だった記憶術を紹介していきます。

 

 

0.その前に

 

私は、高校時代のほとんどを橋本病(甲状腺機能低下症)の投薬治療生活しながら過ごしました。

もちろん、数値が安定していた時期は、青春を元気に楽しんでいましたけどね。

 

当時、病気や気持ち面での辛さから、少年時代から考えていた医者の夢を諦めてしまったのですが、

「病気を抱えながらでも、東大に合格できたら、多くの人を元気にできる!」

みたいなことを考えて、勉強やっていたんですよね。

 

数値が安定し始めて、まともに勉強をやる気になった頃は、赤点王子。

補講ばかりでした。

 

そんなスカスカな状態だったのです。

特に、英語がわからない状態でした。

 

そこで、英単語を必死に覚えることにしたのです。

 

そもそも英単語の意味がわからなければ、英語が全く読めないw

ということで、センター試験レベルの英単語を覚えることにしたのでした。

 

実践した結果、

3週間で500語を見た瞬間に意味が答えられるレベルになりました。

 

その後も、繰り返して行って、多くの英単語や熟語を覚えて行った記憶があります。

また、他の分野でも応用が効くと感じました。

 

基本的には、

声に出す、書く、読むといった、五感を使っていきました。

それでは、紹介していきます。

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1.チラポイ法

 

英単語帳に書かれた単語と意味を白紙の単語カードに書きます。

表に、単語、裏に日本語の意味を書き込みます。

 

それを大量に書き写していきます。

 

完成した単語カードをシャッフルします。

 

カードを見て、

0.5秒以内に答えられたらAグループ

2秒かかったら、Bグループ

思い出せなかったら、Cグループ

 

というふうに3種類に分けていきます。

 

ポイントは、

単語カードには

手書き

声に出して読むこと。

とにかく継続して繰り返すこと

 

最初は、ほとんどがCグループになると思います。

 

何度か繰り返していくうちに、Bグループが増えていき、

 

Aグループの山が増えていきます。

 

Aグループを抜いて、BCグループのみで、シャッフルしてチラポイ法をやります。

 

チラポイの由来は、ちらっとみて、ぽいっと捨てるからです。

ちらっと見てわかるようになったら、抜いて、わからないものを繰り返し、覚えていきます。

 

これを繰り返して、単語だけ覚えると、英文がどんな内容のものかが大体わかるようになります。

ただ単純に単語だけを覚えただけでは、明確な意味やニュアンス、言い回しまではわかりませんが、まず単語がわかれば、その次のステップの文章の勉強に役立ちます。

語彙力は増やしておいて、損はないです。

 

しかーし、チラポイ法は、短い期間で大量に覚えることには向いていますが、

長期的な記憶には結びつきにくい弱点があります。

 

 

次に、長期的に覚えていられる方法を紹介していきます。

 

 

2.物語を作る

 

英単語に限らず、すべての単語や用語を長期記憶するのに役立つのは、

物事と物事を結びつけて、芋づる式にしておくこと。

 

私自身、人の名前とどんな人かを覚える時は、その人の過去の物語や体験を結びつけています。

 

 

英単語を覚えた時は、

青いペンで覚えたい英単語と日本語訳を書いて、

黒いペンで物語を書いていました。

 

自分で物語を考えながら、英単語を書いていくので、遊び感覚で、やることができました。

 

中2病丸出しな物語だった記憶があります。

 

読む時は、英単語と日本語訳だけを声に出して、読んでいました。

 

隠すものは、付箋紙やポストイットみたいなもので隠していましたね。

 

 

単語を覚える時に、物語を作って、結びつけて考えると面白いです。

 

 

物語を書く時のポイントとしては

 

つながりをつくることですね。

 

たとえば

 

1.官能的

2.秘密のメッセージ

3.手錠

4.ゴリラ

5.ダイヤモンド

 

5つの単語があったとします。

この5つで、物語を作るとしたら

 

・1から2へのつながり

 

このお話は官能的な表現を含みます。それは、こなゆきからの秘密のメッセージとして、心に止めておいてください。

 

・2から3へのつながり

 

その秘密のメッセージというものには、大人の中でも、特定の行為を特殊な楽しみ方をする人がいるというものです。本来、手錠は悪人を拘束するものですが、それを快楽の1部として利用する大人がいるということです。

 

 

・3から4へのつながり

 

さて、具体的に手錠がどのように使われるのかを事細かに書いてしまうと、今回の記事の内容とズレてしまう気がするので控えますが、ゴリラのような顔をした男の人でも、もしかしたら、そういったプレイが好きなのかもしれません。

 

 

・4から5へのつながり

 

ゴリラのような顔をした男の人は、もしかしたら、バナナよりダイヤモンドが好きなのかもしれない。

まあ、ダイヤモンドよりも官能的なことが好きなのかもしれませんが。

 

 

 

こういった感じで、覚えたい単語を用いて、物語を作ります。

 

そうすると、芋づる式に、思い出せるのですね。

 

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あ!ゴリラ!

 

ゴリラの顔をしたおっさんが、ベッドに手錠でつながれて、ダイヤモンドのように輝く、官能的な感情を抱いている。そういえばこれは、秘密のメッセージだった!

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書いているうちにネタに走ってしまったでござるw

 

これは、覚え方の1つの例です。

 

 

3.まとめ

 

何かを記憶する時に大事な事は

・書く、声に出す、聞くなど五感を活かす事

・つながりを持たせる事

・継続して、繰り返す事

 

です。

 

いまの私は、高校、大学時代に比べたら、英語は話せないですし、英語も読めなくなっています。

普段から、繰り返し使う事で、記憶に定着していきます。

 

英語に限らず、どんなものでも、

繰り返して使う事で、それが生活を送る上で必要なものと認識されて、記憶に残っていきます。

 

 

脳を使うために、体を動かしたり、記憶したり、何かをするのも面白いかもしれませんね。

 

 

おしまい!

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