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こなゆきの日記

橋本病の投薬治療生活を乗り越えたり、いろんな経験を元に「読んだ人が楽しんだり、元気になってもらえたらいいなあ」と思いながら、ゆるーく発信してます。

オフ会帰りの宿泊先に女の子がいた時の話

お出かけ ネタ こなゆきのつぶやき こなゆきの想い 食べ物

どうも、こなゆきです。

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この記事は、オフ会レポ記事の続きです。

 

www.konayuki358.com

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それまでのあらすじ

オフ会で、ポジ熊さんとしんまさんと飲んで、語って、楽しい時を過ごしたこなゆき。

東京に遊びに行く時にいつもお世話になっている、知り合いのお兄さんの家に行く。

お兄さんの家には、女性の靴があり、部屋の引き戸を開けるとお兄さんと女性が話していた。

女性は、こなゆきに会うために来たと言う。

 

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(今回も対話形式ですが、覚えていることのおおまかな会話を載せます)

(ネタバレですが、えっちぃことは起きてないです。えっちぃこと起きていたら、その人の家を出禁になるでしょうし、ブログやTwitterでネタにしないでござる)

 

今回の登場人物

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薬剤師のお兄さん

(こなゆきが東京に行く時、泊まらせてくれる。後輩思いで、いつも薬学部の後輩に慕われている。お酒とゲーム(ボードゲームTRPGも)が好き。経営について、一緒に勉強していた)

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00ちゃん

(月1でお兄さんの家で開かれているカクテル会に参加した子。活発で、仕事熱心。行動力がある)

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こなゆき(そろそろ酔いが覚めてきた。下ネタを言う。おっぱい)

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オフ会レポ2の続きから

 

f:id:konayuki358:20160710104137p:plain「こなゆきさんに会いたくて来ました!」

f:id:konayuki358:20160710104259p:plain「ええ!なんでですか?」

f:id:konayuki358:20160710104137p:plain「わざわざ静岡から東京に来ているから、せっかくの機会だから、会いたいって思ったんですよ!!」

f:id:konayuki358:20160710100518p:plain「そうそう、LINEで00ちゃんの相談乗ってて、今夜、こなゆきが来るって連絡したら、電話がいきなりかかってきて、今行きますって言われたんだよね〜」

f:id:konayuki358:20160710104259p:plain「なるほど〜。わざわざ私を待っていたのですね。連絡していた時間より到着が遅くなって、ごめんなさい」

f:id:konayuki358:20160710104137p:plain「いえいえ、大丈夫ですよー。終電で帰ろうと思っていたんですけど、終電間に合わなかったので、カラオケオールでもしようかななんて、考えていたんですよね」

f:id:konayuki358:20160710100518p:plain「別にここに泊まっていってもいいけどね」

 

午前1時。

 

仕事関係の相談、恋愛相談、雑談などなど始まる。

 

f:id:konayuki358:20160710104259p:plain「00ちゃんって、1つ1つの活動や仕事に責任を持ってやり通す感じする。そして、全力をつくすよね。できる限り取り掛かる」

f:id:konayuki358:20160710104137p:plain「あ、たしかに、よく尽くすタイプって言われます」

f:id:konayuki358:20160710104259p:plain「責任を感じて、しっかりとお仕事にしても何にしても頑張っているよね。見ていて伝わってくるよ。雰囲気、話し方、顔の表情、これまで責任を感じながら頑張ってきたことが、伝わってきている」

f:id:konayuki358:20160710104137p:plain「えっ。見た目でそこまで見えるんですか?」

f:id:konayuki358:20160710104259p:plain「そうだよ〜。そういう、スケベな視線で見てるから、こなゆきには気をつけてね00ちゃん」

f:id:konayuki358:20160710100518p:plain「こなゆき、スケベだもんなあw」

f:id:konayuki358:20160710104137p:plain「私、作り笑いが苦手で、仕事で上司と雑談したりする時にニコニコお話を聞くんですけど、ほっぺた痛くなるんですよね」

f:id:konayuki358:20160710104259p:plain「まー、自然な笑顔が一番いいよね。そうそう、責任感を持ちすぎて、背負いすぎている感じもある。00ちゃんはトップに立ってみんなを引っ張るタイプというより、縁の下の力持ちとして、組織の中の人をマネジメントすることができるタイプなんだって、感じた。たとえば、みんなより遅れている人がいたら、しっかり支えて背中を押してあげるような感じ。それで、組織全体のバランスを保つようにね。00ちゃんは、応援する側の人だけど、属する組織の中でも、外でもいろ〜〜んな方面の人から00ちゃんを応援する人がいるって思う。そういう素質がある。応援する側だけど、いろんな人の支えがあるからこそ、それができるようになる」

f:id:konayuki358:20160710104137p:plain「おおー、ありがとうございます。なんだか、嬉しいです。あまり褒められ慣れていないというか、なんだか、むずかゆい感じです」

 

f:id:konayuki358:20160710104259p:plain「眠いから、寝袋借ります、お兄さん」

f:id:konayuki358:20160710100518p:plain「はいよー」

 

拙者は、ゴロゴロしながら、2人の会話を聞いていたでござる

 

独立開業や経営の話になった時

f:id:konayuki358:20160710104137p:plain「経営者の人が言っていた話の中で、「じゃあ、なんで君がそれをやる必要があるの?他の人はとっくにやっているよ君がやらなくても」って言われた時、めっちゃムカついたんですよ」

f:id:konayuki358:20160710104259p:plain「何かをする時に、理念や使命感を持って行動していると人ってついてくるもんだよ。『私だからこそ、これをやる。』『私だからこそ』って、胸を張って言える人に、人は魅力を感じるんだ。だから、『あの人だから買おう』『あの人だから応援したい』『あの人のサービスだから』って人が集まってくるんだ

( ˘ω˘ ) スヤァ…ぐーぐーぐがががが・・・

 

f:id:konayuki358:20160710104137p:plain「あ。寝た」

f:id:konayuki358:20160710100518p:plain「そのとおりで、好きなことを仕事にしたいとか、自分の特技や趣味を仕事にしていくって時、それをやっている人は既にたくさんいるんだよね。それ一本でやっていくより、趣味としてデザートを作って、それで喜んでもらうっていうのも手だからね」

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そして、雑談になる

 

f:id:konayuki358:20160710104259p:plain「拙者もお話に混ざるでござる( ˘ω˘ ) スヤァ…

再び椅子に座るこなゆき

f:id:konayuki358:20160710100518p:plain「ぐぅ・・・」

f:id:konayuki358:20160710104137p:plain「あ、お兄さんも机に伏せてる」

f:id:konayuki358:20160710104259p:plain「元気だねえ。でも、無理しないほうがいいよ。もう空が明るいw」 

f:id:konayuki358:20160710104137p:plain「前の日も仕事のこととか色々不安で、3時間くらいしか寝てませんでしたねー。でも、大丈夫です」

 

相談に乗ったり、話したり。

 

f:id:konayuki358:20160710100518p:plain「俺、限界だから、もう自分の部屋で寝るね。おやすみ〜」

f:id:konayuki358:20160710104137p:plain「おやすみなさい」

f:id:konayuki358:20160710104259p:plain「は〜い。お兄さんおやすみなさーい」

 

 

f:id:konayuki358:20160710104137p:plain「運は縁!縁は運!ここにいるのも、縁なんですよね。お兄さんに出会えたのも、色んな人に会えたのも、こなゆきさんに会えたのも縁があるからなんですよね。とても素晴らしい人たちばかりだから、会いたいんですよね。」

f:id:konayuki358:20160710104259p:plain「なるほどね。そうそう、さっきの『私だからやる!』の話なんだけどさ、ちょうどいい記事を見つけたんだ。これを読んでほしい」

 

www.hahalife0.com

 

f:id:konayuki358:20160710104259p:plain「この人、私がとっても好きな人で、育児漫画を描き続けている人なんだ。ずっと応援しているんだよね。この記事の中で、『私だから描きたい』って想いがしっかり伝わってくるよね。だから、たくさんの人が『読みたい』『応援したい』ってなるんだ。さっき読んでいた時、泣きそうになっちゃったよw」

 

f:id:konayuki358:20160710104137p:plain「おお〜。なるほど、具体的な例だとわかりやすいですね」

 

f:id:konayuki358:20160710104259p:plain「私の話になるけど、いいかな?」

f:id:konayuki358:20160710104137p:plain「大丈夫ですよ」

 

f:id:konayuki358:20160710104259p:plain「私は、もともと医者を目指していたんだ。自分自身が右足の手術をして歩けるようになったんだ。2人の弟がいるんだけど、1人は心臓に穴が空いていて、もう一人は生まれた時から腎臓が1つしかなくて、それも破裂寸前だったんだよね。それを治してもらって、自分もお医者さんになって、子供達の命を救って恩返ししようって思ったんだ」

f:id:konayuki358:20160710104137p:plain「うんうん」

f:id:konayuki358:20160710104259p:plain「医者になりたくて、小学校の時からずっと行きたかった高校に行ったんだよね。でも、甲状腺の病気になっちゃったんだ。肉体的にも精神的にも辛くなって、医者の夢を諦めちゃうんだよね」

 

f:id:konayuki358:20160710104137p:plain「そうだったんですね」

f:id:konayuki358:20160710104259p:plain「まあ、数値が安定した時に、色々気づいたことがあって、当たり前の生活って当たり前じゃないんだって、気づいたんだ。」

f:id:konayuki358:20160710104137p:plain「おお」

f:id:konayuki358:20160710104259p:plain「当たり前のように学校に通ったり、ご飯をたべれることってすごく有り難いことなんだってね。それから、自分が豊かになって、その豊かさを分け与えられるようなことができる経営者を目指そうと文系に行くんだよね」

f:id:konayuki358:20160710104137p:plain「ふむふむ」

f:id:konayuki358:20160710104259p:plain「病気と闘いながら、東大に行ったら、多くの人を元気にできると思ったんだよねw自分と同じ病気の人たちじゃなくても、抑圧を受けた人や、いろんな人を応援したかったんだ。でも、現実はそんな甘くなくて、マーチもE判定だったんだけどねw

結局、自分の尊敬していた先生の卒業した大学に行くんだよね。

だけど、気付くんだよね、東大に行かなくても、元気で活動することで自分の想いは伝えられるって」

f:id:konayuki358:20160710104137p:plain「はい」

f:id:konayuki358:20160710104259p:plain「今、ブログ書いているのも、痛みや辛さを感じている人が、ちょっとの間だけでも痛みを忘れてくれる。そんな記事を書き続けて行こうとやっているんだよね。

人間って、自然治癒力を持っていて、自然に治っちゃうんだよね。

頭が痛い時に、頭痛薬を飲むと痛みが止まるよね、それって痛みの根本を治す薬じゃないけど、次の日、薬の効果が切れたら、痛みが治っているよね。これが自然治癒力なんだ。

だから、このブログを読んでいる人にちょっとでも、しんでもらえたら、うれしいなって思って、書いているんだよね。

だから、おふざけな記事が多いけどねww」

f:id:konayuki358:20160710104137p:plain「なるほど〜」

 

f:id:konayuki358:20160710104259p:plain「長くなっちゃったけど、『私だからやる』って、想いを明確にして、それを人に伝えていくと、もっともっと00ちゃんのことを応援してくれる人も増えるし、これからのお仕事や活動も充実していくよ」

f:id:konayuki358:20160710104137p:plain「ありがとうございます!」

f:id:konayuki358:20160710104259p:plain「こちらこそ、長々と私の話を聞いてくれて、ありがとうね。そろそろ疲れたと思うから、寝たほうがいいよ」

f:id:konayuki358:20160710104137p:plain「そうしますね。ありがとうございます」

 

横になる00ちゃん。

 

f:id:konayuki358:20160710104259p:plain「これ使って」

寝袋を渡すこなゆき。

f:id:konayuki358:20160710104137p:plain「ありがとうございます。わー、外、雨降ってますね〜」

f:id:konayuki358:20160710104259p:plain「そうだね〜。お兄さんがビニール傘をあげるって言ってたね。まあ、ゆっくり休んでね」

f:id:konayuki358:20160710104137p:plain「また、時間がある時、2人でゆっくりお話ししたいです。おやすみなさい」

 

 

こなゆきは、オフ会レポ記事の作成に入るのであった。

 

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(寝顔ごちそうさまでした。むふふふ〜)

 

ブログ記事を書き終え、起きてきたお兄さんと話す。

f:id:konayuki358:20160710104259p:plain「00ちゃん、起こしたほうがいいですか?」

f:id:konayuki358:20160710100518p:plain「疲れているし、寝かせてあげてたほうがいいよ。それに、こなゆき、悪かったな、せっかく泊まりに来たのに、朝までつき合わせちゃって・・・。」

f:id:konayuki358:20160710104259p:plain「大丈夫ですよ。00ちゃんが私に会いたいって言って、わざわざきてもらったのもすごく嬉しかったですし。」

f:id:konayuki358:20160710100518p:plain「それならよかった」

f:id:konayuki358:20160710104259p:plain「それじゃ、お兄さんに教えて貰ったラーメン屋さんに寄ってから、静岡に帰りますね〜」

f:id:konayuki358:20160710100518p:plain「はーい」

f:id:konayuki358:20160710104259p:plain「00ちゃんを食べちゃダメですよ〜www」

f:id:konayuki358:20160710100518p:plain「おwどうしよっかなあ〜w食べちゃおっかな〜ww」

f:id:konayuki358:20160710104259p:plain「それじゃ、お邪魔しました〜」

 

 

雨の降る静かな街を傘をさして歩く、こなゆき。

 

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味噌ラーメン全乗せ

チャーシュー4枚、のり、半熟煮卵、ねぎ、わかめ、めんま

 

こってりとしていたスープが美味しかったでござる。

次はあっさり系を食べたいでござるなあ。

 

満腹こなゆきは、ウトウトと電車に揺られながら、静岡へ帰ったでござる。

 

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f:id:konayuki358:20160310210117p:plain( ˘ω˘ ) スヤァ…