こなゆきの日記

橋本病の投薬治療生活を乗り越えたり、いろんな経験を元に「読んだ人が楽しんだり、元気になってもらえたらいいなあ」と思いながら、ゆるーく発信してます。

私のおっぱいを褒めて

どうも、こなゆきです。

f:id:konayuki358:20160308194825p:plain

 

今日は、承認欲求をこじらせると、やばいことになるよって話です。

タイトルの回収もするので、お付き合いいただけたら、幸いでござる。

f:id:konayuki358:20160810063343p:plain

 

昨日、パンドラの箱と承認欲求についての記事を書いたでござる。

正確には、芸術的な作品、アートとして表現したでござる。

パンドラの箱ってパンチラの箱に空目する。 - こなゆきの日記

 

そこに来た、ブコメで気になったものがあったから、それについて書いていくでござる。

 

 

 

「承認欲求ね、強い方が頑張れるんじゃない?」

 

 

気楽にコメントしたかもしれないですし、

深く考えた末に、このコメントを残したかもしれないでござる。

 

 

このコメントのニュアンスが

「強ければ強いほど」って意味を含んでしまうと

短期的な繁盛はするけど、

長く続く繁栄はしない

悲しいお話になってしまうことを

 

つい最近、

階層分けして炎上したおばさんを例に出しながら、

書いていくでござる。

 

(あのコメントにそのようなニュアンスは含まれていないと思いますけどね)

f:id:konayuki358:20160810070346p:plain

承認欲求が強すぎると、

承認欲求の満たされ方がこじれてしまう可能性があるでござる。

 

 

「満たされたいから、頑張れる」

という考え方は、人間の根本的な欲求においても言えることで

 

「お腹が空いたから、ご飯を用意することを頑張れる」

「お腹が空いたから、ご飯を食べに行こうと頑張れる」

 

 

このように、行動の原理の一部は「満たす」ことを目的にしていることがあると拙者は考えているでござる。

(実際は、複雑に絡み合っていることがあるでござる)

 

 

で、

これが強すぎるとどうなるか。

 

 

「まだ、満たされない」

「もっと満たされたい」

「もっともっと、満たしてほしい」

 

際限を知らず、どんどん膨れ上がっていくでござる。

食欲が強すぎて、満たされない状態だと

延々とご飯を食べ続けていることになるでござる。

 

f:id:konayuki358:20160810071246p:plain

 

欲求が満たされない原因は、

ストレスや病気を筆頭に様々な原因が考えられるでござるが、

すでに、ある程度、満たされていることを知ることが、

解決の糸口にもつながるでござる。

 

 

承認欲求に置き換えて、考えてみるでござる。

 

承認欲求が強すぎるあまり、

こじらせてしまうと

多くの人が傷ついたり、

ひどい場合は事故や事件につながる可能性があるでござる。

 

 

階層分けして炎上したおばさん。

Twitterを見ていると、炎上したことに大喜びの様子。

しかも、自分に賛同している人をリツイートしたり、

感謝している姿も見受けられる。

さらにいうと、

炎上したことで、アフィリエイトビジネスの依頼が殺到していることもつぶやいている。

(真偽はどうかわからないでござるが・・・)

 

 

今の状態は

「もっと私を見て!」

「もっともっと」

「まだ足りない」

 

になっているでござる。

これから、どんどんその欲求は膨れていくでござるが、

あまりいい未来は、無さそうでござる。

 

満たされたいがゆえに、

こじれた形で、発信をしまくっているからでござる。

 

多くの人が傷ついてしまうような言葉を平然と使い、

やっているからでござる。

 

 

一時的な繁盛はするけど、

その後に続く、持続的な長い繁栄はなさそうでござる。

f:id:konayuki358:20160810073632p:plain

 

どんな物語も

承認欲求をこじらせたキャラクターの最後は悲惨に終わってしまうことが多いでござる。

 

 

おばさんの例だけだと、いやでござるよね?

しかもタイトルが「私のおっぱいを褒めて」

おばさんのタレ乳は、見たくないでござる。

f:id:konayuki358:20160810073632p:plain

 

ここで、タイトル回収でござる。

 

今、ネットで生放送を個人的にすることができるでござる。

 

女の子が「注目されたい」という欲を満たすために、

生放送中に、自分の母性を象徴する山と谷をあらわにするケースがあるでござる。

 

今は、取り締まりが厳しいでござるが、それでも存在することは確かでござる。

 

某笑顔動画もさながら、

トゥいキャスでも、同じようなケースがあったでござる。

 

「注目されたい」

「もっともっと私を見て」

 

誰もが娯楽目的で見る場で、山と谷の部分をあらわにする。

布の有無を問わず。

 

危険なケースでござる。

犯罪にもつながるでござる。

中には、不快に感じる人もいる可能性もあるでござる。

f:id:konayuki358:20160810073632p:plain

 

自分の承認欲求があることを認める

それから

ある程度、自分が認められていて、

承認されていることに気づく。

 

その上で

承認欲求と上手に付き合って行くことが、

 

一瞬で終わる繁盛でなく、

長く続く繁栄につながっていくでござる。

 

 

日本で生きているから

好きな服を着て生活していても、銃でいきなり撃たれたり、殴られたりしないでござる。

 

「承認欲求は、ほどほど満たされればいい」

 

それくらいの心持ちで、いろいろ取り掛かる方が、気持ちが楽でござる。

 

 

ちなみに、拙者も承認欲求は強いと自覚はしているでござる。

付き合い方には十分注意が必要でござるなあ。

f:id:konayuki358:20160810082324p:plain

ーーーーーーーーーー

 

www.konayuki358.com

 

この記事のアートの解釈。

今回はパンドラの箱を用いて、

承認欲求について、取り扱ったでござる。

 

パンドラの箱は、神話にでてくるもの。

この世のありとあらゆる不幸を詰め込んだ箱のことでござる。

 

これを人で例えたでござる。

人の中にあるパンドラの箱黒歴史の詰まった箱。

過去の自分の不幸の体験。

しかも、2度と思い出したくないようなものや、

思い出さなくなったものも詰まったものでござる。

 

 

その中に、承認欲求をこじらせたり、爆発的に膨れ上がらせてしまう原因や

様々な気づきが隠されているでござる。

それをデフォルメしたものでござる。

 

f:id:konayuki358:20160810082115p:plain

 

「好き」の気持ちが詰まった箱

トリックスターのように人を「困惑」させる箱

「楽しいこと」が詰まった箱

 

これらは、硬い箱の中に入っていることがあることを象徴したでござる。

 

f:id:konayuki358:20160810083518p:plain

 

この硬い箱はどこにあるのか

 

f:id:konayuki358:20160810083626p:plain

 

おもちゃ箱の中。

これは、記憶体験、なんでも詰まった箱でござる。

パンドラの箱でもあるでござる。

 

この箱には、楽しく見えるもの(おもちゃ)があるでござるが、

下に埋まって、潰されているもの(おもちゃ)の中には、

辛い過去が隠れていることも表現したでござる。

 

f:id:konayuki358:20160810084031p:plain

楽しいものを取り出そうとする姿も表したでござる。

 

それは、また、他の箱の中から飛び出してきたものでござる。

 

 

f:id:konayuki358:20160810084235p:plain

それを思考する人がいて

 

f:id:konayuki358:20160810084328p:plain

自分がそれを考えている。

 

そんな自分は

 

f:id:konayuki358:20160810084422p:plain

箱の中にいて

 

f:id:konayuki358:20160810084506p:plain

その箱は、いくつもある。

 

ーーーーー

これをどのように解釈するかは、人それぞれ違うでござる。

芸術は自由に感じて、自由に考えて、自由に表現するから

楽しいでござる。

 

もちろん不特定多数の人を傷つけるような表現は良くないと考えているでござる。

 

 

それでも、この自由がゆるされているというのも

自身が認められているからこそ、できるということに気づけると

 

世の中の見え方が、楽しくなってくるでござるよ〜

f:id:konayuki358:20160810090251p:plain

 

 

 

 

f:id:konayuki358:20160729103822p:plain「2時間の会議の末、審議事項は、通らなかったみたいでござるな」

f:id:konayuki358:20160310210117p:plain( ˘ω˘ ) スヤァ…