こなゆきの日記

橋本病の投薬治療生活を乗り越えたり、いろんな経験を元に「読んだ人が楽しんだり、元気になってもらえたらいいなあ」と思いながら、ゆるーく発信してます。

大好きなカレーとちょっとHな昔の思い出

どうも、こなゆきです。

 

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お題「私の好きなカレー」

今日は、大好きなカレーと当時の思い出話について、話していくでござる。

 

結論を言うとゴーゴーカレーが大好きだったカレーでござる。

 

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(画像は拙者のTwitterより)

 

ゴーゴーカレーは、静岡にないでござる。

なんで、ゴーゴーカレーの存在を知っているのかと言うと

 

拙者、東京で暮らしていた時期があったからでござる。

 

東京時代、渋谷区某所でルームシェアして暮らしていたでござる。

新宿駅に近くて便利な場所だったでござる。

 

周りには飲食店が立ち並び、

常連客として通っていたラーメン屋はもちろん、

ゴーゴーカレーも近所にあったでござる。

 

 

当時、インターンとして働いた会社の上司に

「こなゆき、東京で活動してて、静岡からだと不便だろ?一緒に新宿に住もうぜ」

って話に乗って、静岡から飛び出たでござる。

まあ、静岡には週一くらいで帰っていたでござるけどね。

 

 

ゴーゴーカレーの話に戻すでござる。

 

ゴーゴーカレーのリーズナブルな値段と金沢カレーの濃厚でスパイシーな味。

カツのサクサク感とキャベツのシャキシャキ感。

 

音と香りと味で楽しめる、拙者の当時のソウルフードだったのでござる。

(*´ω`*)むふふふ。

 

 

東京での生活の中で、ゴーゴーカレーは拙者の日常でもあったでござるが、

 

そんな拙者の日常は、変なことも多かったでござる。

 

東京のデザインマンションの一室を男3人でルームシェアしている生活。

 

楽しい日々だったでござる。

寝れなくて辛い日もあったでござるけど。

 

ある日、上司Bさんじゃない方のルームシェアしている人が、女の子を連れて帰ってきたでござる。

 

まあ、拙者もよく知る子でござる。

 

関西人だから、Kさんってあだ名にするでござる。

あ、2人とも関西人だったでござる。

K子とKさんで。

 

最初、K子とKさん付き合っているかと思ってしまったでござるが、そんなことはなく、ただ単純に仲が良かっただけでござる。

 

はたから見たら、付き合ってるように見えるけど、そんなことなかったのでござる。

 

 

上司のBさん(Bはお酒飲んで陽気になるとブライアンっぽい所あるからB。あ、嘘でござる。頭に過ぎったのがブライアンって単語だったからでござる。ブライアンとは全く関係ないでござるよ)

 

そうそう、上司のBさんも拙者もK子ちゃんの事はよく知っていたでござる。

 

K子ちゃんは、明るくて天真爛漫な女の子でござるが、性別Kちゃんってなるくらい、男女関係なく仲良くしていたでござる。

 

もちろん、K子ちゃんが遊びに来て、泊まることも何度もあったでござる。

 

別に性的な対象で見ていたわけでなく、友達としてみんな見ていたから、K子ちゃんと特別R18な展開があった訳では無いでござる。

 

 

とりわけ、女子を意識していないから別になんとも思っていなかったでござるが、

不意に、なんかエロくないか?って思ってしまったこともあったでござる。

 

ある日の朝、拙者はいつも通り早起きして、パソコンかたかた、スマホいじいじしていたと思うでござる。

 

KさんもBさんも寝ていたでござる。

K子ちゃんが目を覚まし、

「んーっ」と言いながら伸びをしたでござる。

 

「んーっ。おはよ、こなゆき。今日も朝早くからガンバっとるなあ〜」

 

拙者はこの

「んーっ」って声にエロさを感じてしまったでござる。

 

普段、あんなに色っぽくない(失礼でござるね)のに

なんで、寝起きだけこんなに色っぽいのでござろうか。

不思議でござるねえ。 

 

 K子ちゃんが泊まりに来るたびにこの寝起きの「んーっ」が聞けるのが楽しみになっていたでござる。

 

 

K子ちゃんが来れば、歌って踊って、部屋がにぎやかになったでござるなあ。

 

アルプスの少女ハイジみたいな。

 

 

あと、サービスしてくれることもあったでござるな。

 

K子ちゃんはKさんBさんに良くマッサージしていたでござる。

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時々、拙者もマッサージを受けたことあるでござる。

めっちゃ気持ちいいのでござる。

 

うつ伏せで腰を押してくれるのでござる。

当時、ブラック企業でのバイトで心と体がボロボロだったのもあって、

ある種の癒しだったでござるね。

 

 

K子ちゃんと泊まりに来た仲間たちで朝食を食べることになった日。

 

拙者は大好物のゴーゴーカレーを提案したでござる。

 

そして、ゴーゴーカレーで拙者はいつもどおり

チキンカツカレーのキャベツ大盛りを注文したでござる。

マヨネーズももらって、

食べている最中もキャベツのおかわりをしたでござる。

 

 

KさんとK子ちゃんと拙者と仲間の一人の4人で食べていたのでござるが、

仲間の一人がファーストクラス(特大サイズ)を頼んだでござる。

 

とんでもない量を食べて、胃がもたれてしまったそうでござる。

拙者が量が多いから、気をつけてと言ってたのに・・・

 

後日、

「俺、ゴーゴーカレー嫌いなんだよね。胃がもたれるし、元々、ココイチが好きだし」

 

 

拙者の大好物を否定されたような気になって、ショックを受けたでござる。

 

その後、彼とは不仲になったのは言うまでもないでござる。

 

 

ゴーゴーカレーは、拙者の大好物の1つでござるが、

外食カレーの中では、現在No.2でござる。

 

拙者の中での、No.1はまた今度の記事に書いていくでござる。

どれくらい美味しいのかを表現した記事を書くでござる。

 

 

おしまい!

 

今日の美女エンドカード

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