こなゆきの日記

橋本病の投薬治療生活を乗り越えたり、いろんな経験を元に「読んだ人が楽しんだり、元気になってもらえたらいいなあ」と思いながら、ゆるーく発信してます。

仕事へのモチベーションはどこから?

どうも、こなゆきです。

 

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昨日、とっても素敵な人との出会いがあったでござる。

 

その人は、女性で個人で家庭教師やカウンセリング、自分の会社(家庭教師)の運営している人でござる。

 

その人との会話が、拙者の仕事へのモチベーションや生きていく楽しさを奮い立たせたから、それについて書いていくでござる。

 

すごい人だから、すごいの「す」から

Sさん(仮名)と呼ぶでござる

 

 

 

 

Sさん「実は、過労で倒れちゃったんですよー」

 

こな「ええーっ。大丈夫でござるか」

 

Sさん「忙しい時だと15時間くらい働いていて」

 

こな「そんなに、塾の講師や家庭教師の仕事って忙しいのでござるか」

 

Sさん「全部一人でやってますからねえ」

 

こな「それは、大変でござる」

 

Sさん「23時からお勉強教えたりもするんですよ」

 

こな「ええー!今の高校生、そんな遅くまで?補導されたりしないのでござるか?」

 

Sさん「いえ、家庭教師なんですよ。その子バイトしなきゃならなくて、単位落とせない子が勉強を教えてってなるので」

 

こな「そうなのでござるかあ」

 

Sさん「私の見ている子供達、小学生から高校生まで教えているのですが、みんなワケありの子を見ているのです」

 

こな「うんうんでござる」

 

Sさん「というのも、私、元々貧しい家庭に生まれたんですよ」

 

こな「ええ」

 

Sさん「高校時代も奨学金で通っていて、それでも足りなかったからバイトしてたんです」

 

こな「バイト原則禁止だったでござるけど、そうだったのでござるかあ。家庭教師のバイトでござるか?」

 

Sさん「いや、コンビニですww」

 

こな「あらw」

 

Sさん「貧困の苦しさや辛さ、これが連鎖していくのを断ち切りたかったんです。親が子供に学校に通わせられないくらい経済的に苦しい子供達。その子供たちの子も貧しくなってしまう。その連鎖を止めたいのです」

 

こな「すごいでござるね」

 

Sさん「高校に行って、大学に行く。そして、しっかりと視野を広げて、仕事をする。知識を付けることで貧困の連鎖を止める」

 

こな「うんうんでござる」

 

Sさん「だから、ワケありの子が多いのですよw」

 

こな「ふむふむでござる」

 

Sさん「家出しちゃったりした子を探したり、一緒に警察に行ったり、家でご飯が食べれない子にご飯を食べさせたりもしますよ」

 

こな「大変でござる」

 

Sさん「今の小中学生の貧困って、戦後最悪の状態にあるのですよ」

 

こな「そうなのでござるね」

 

Sさん「今の会社をやって、10年?経つけど20代の頃の体力は無いから寝ないで働けなくなってきたね」

 

こな「拙者、寝ないと死んじゃうでござるwww」

 

Sさん「こなさんも個人で起業されたって言ってたのですが、その時ってどんな事していたの?」

(母校が同じだったり、色々な話しているうちにフランクな感じで話していたでござる)

 

こな「その当時、就活生の自殺者を少しでも減らしたくて、心理セラピスト系の資格やカウセリング、コーチングの資格とって、相談に乗ったりしていたのでござる」

 

Sさん「うんうん」

 

こな「まあ、個人でやるのは本当に大変でござる。集客、マネタイズ、広告。お客さんの声を集めたり、SNSで情報発信したり、色々やったのでござるが、上手くいかなかったでござるなあ」

 

Sさん「助けようと思ったのは?」

 

こな「元々、拙者、医者になって人を救いたかったのでござるよ」

 

Sさん「あ、私は元々獣医になりたかったw医者になろうと思ったのは?」

 

こな「拙者が歩ける体になったこと、それと2人の弟の命を救ってくれた恩返しがしたかったのでござる」

 

Sさん「うん」

 

こな「今、次男は東京の整形外科の病院で働いているでござる、次男は心臓に小さな穴があったでござる。三男は元気に高校に通っているでござる。生まれた時は腎臓が1個しか機能していなくて、その1個も破裂寸前だったでござる」

 

Sさん「うんうん。理系から文転したきっかけって?」

 

こな「高校1年の時に甲状腺の病気が発覚して、体が辛くて医者を諦めちゃったでござる。それでも、自分の豊かさをほかの人にシェアしたくて経営の道を考えたでござる」

 

Sさん「おおー。私と似てる」

 

こな「まあ、色々あったでござるけど、前職との出会いで『医者にならなくても違う形で夢を叶える』ことができることに気付いたでござる。今の仕事もその延長でござるね」

 

Sさん「なるほどねえ」

 

こな「まあ、幸せに生きていけたらいいかなあなんて、今はちゅうぶらりんな事を考えているでござるけどねww」

 

こな「でも、今日は、Sさんと出会えて本当に良かったでござる。ありがとうございますでござる」

 

Sさん「こちらこそ、ありがとうございます。」

 

こな「お話出来て、また、仕事へのモチベーションが上がったでござるw」

 

Sさん「それは良かった。私もがんばる」

 

こな「過労で倒れて、また、救急車に運ばれないように、休める時はゆっくり休んでくださいでござる」

 

Sさん「はいw」

 

こな「さよなら~」

 

大体、こんな感じの話をしていたでござる。

話の流れは、記憶が曖昧で前後しているかもしれないでござるし、抜けてるところもあると思うでござる。

 

Sさんの過去の話や母校についての話。

楽しい話題も尽きることなく、あっという間に時間が過ぎたでござるなあ。

 

また、会いたいって思える人ができたのは、嬉しいでござる。

また会えるかわからないでござるけど。

 

 

こなゆきの日記、これからも素敵な人と出会ったら、備忘録として、その会話もちょっとずつ載せていこうかなと思うでござる。

 

さて、今日もお仕事楽しむでござる。

 

おしまい

 

今日の美女エンドカード

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